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施工事例

【theory】セオリー フード付きコート 色落ち補修

2014.12.02

【theory】セオリー フード付きコート 色落ち補修

革研究所 京都西京店の奥田です。 本日のお客様は、下京区にお住まいのS様です。 昨年、購入されたコートのフードの革部分に色落ちが発生しています。 位置から推測して、頬のお化粧が色落ちの原因と推測されます。 お化粧の油分が革の塗装に影響を与えていました。   【施工前】                   【施工後】   お化粧品との接触には、ご注意ください。 &n……[続きを読む]

ヴィトン/ショルダーバックのほつれ(破れ)修理/縫製修理の御依頼が鹿児島市慈眼寺よりございました。

2014.11.08

ヴィトン/ショルダーバックのほつれ(破れ)修理/縫製修理の御依頼が鹿児島市慈眼寺よりございました。

みなさん、こんばんわ。 「新婚旅行の韓国で買った思い出のヴィトンバック、ちょこっと縫製が取れてきたんだけど、メーカーに頼もうとしたら○万円と言われた・・・」 というようなご経験ございませんか?? 鹿児島中央店の山里です。   今日の施工ブログは、そんな若き住宅関係の経営者からのご依頼分になります。   では、早速ビフォア-/アフターをご覧ください。   【ビフォア】 ……[続きを読む]

モノグラムのお財布修理専門店。早期にお手入れをすることで永く使えます。

2012.03.07

モノグラムのお財布修理専門店。早期にお手入れをすることで永く使えます。

今回の施工事例はこちらです。 今まで施工受注は多かったのですが、ほとんど掲載していなかったルイ・ヴィトンのモノグラムの本革部分の擦れや傷そして塗料ハゲの修復をご紹介いたします。 このような何時でいわゆるパイピング部分の擦れ傷でお困りの方も多いはずです。 このような状態になってもご安心ください。 部分補修で安価に補修が可能です。 仕上がりはこのような感じになりま……[続きを読む]

ルイ・ヴィトン タイガラインのブリーフケースの持ち手の修理はいかがですか?

2012.02.03

ルイ・ヴィトン タイガラインのブリーフケースの持ち手の修理はいかがですか?

今回の施工事例はこちらです。 ルイ・ヴィトンのブリーフケースです。 一見、見る限りとても状態の良い商品のように見えますが、こちらをご覧ください。 まず、持ち手(ハンドル)が中央部分で芯が折れており、革自体も破れております。 こちらは新しくハンドルを作り上げます。  次に持ち手部分を本体と取り付けている部分の革も劣化し千切れ掛かっております。 こちらも新し……[続きを読む]

ルイ・ヴィトンのバケツタイプの内袋ってどうですか??

2011.10.11

ルイ・ヴィトンのバケツタイプの内袋ってどうですか??

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 今回の施工事例は最近常に受注を受けている修復事例です。 ルイ・ヴィトンモノグラムのバケツタイプのバックの内袋劣化です。 上記の写真のように合成皮革は塗料がポロポロと剥がれ落ちてきている現象が多発しております。 何故こうなるの?と良くお電話などでも質問されますが、答えはヨーロッパ製の塗料が日本の気候に合っていないことが……[続きを読む]

ルイ・ヴィトンのエピラインって塗料が剥げ易くないですか?

2011.10.05

ルイ・ヴィトンのエピラインって塗料が剥げ易くないですか?

今回の施工事例はこちらです。 弊社でもご依頼の多いシリーズです。 ルイ・ヴィトン エピライン 今回はブルーカラーの長財布の塗料剥げや角スレ等の劣化です。 どうしてもエピラインの皮革に関してはとても丈夫なものを使用しているため、スレ・剥げは発生するがそれ以外はほとんど劣化が生じないので「まだまだ使える」っと思いお手入れを忘れ使用している人が多いはずです。 ……[続きを読む]

ルイ・ヴィトン(エピ)のブリーフケースの補修(コバ劣化)

2011.09.22

ルイ・ヴィトン(エピ)のブリーフケースの補修(コバ劣化)

今回の施工事例はこちらです。 ルイ・ヴィトンのブリーフケースです。 随分前のモデルな様です。 なので、状態もかなり年季が入っております。 特に底部分 こんな感じです。 劣化してますね~! 蓋部分のコバ(革断面)も擦れて塗料が剥げております。 しかし、、、 諦めないでください。 このような丈夫な革はまだまだリ……[続きを読む]

ルイ・ヴィトンモノグラムラインバックのヌメ革部分のシミ!気になりませんか?

2011.08.19

ルイ・ヴィトンモノグラムラインバックのヌメ革部分のシミ!気になりませんか?

今回の施工事例はこちらです。 一家に一つはあるんじゃないですか?ルイ・ヴィトンのモノグラムライン! こちらのバックのヌメ革部分のシミ補修です。 ヌメ革にシミが入ってしまうとシミ抜き施工はほとんどと言っていい程無理に近いと思われます。 シミが入った段階で早期に手入れをしていると話は変わりますが・・・ しかし、諦めないでください。 結構綺麗に修復でき……[続きを読む]

ルイ・ヴィトンバックの内側革張り(内袋)交換

2011.01.17

ルイ・ヴィトンバックの内側革張り(内袋)交換

今回の施工事例紹介はルイ・ヴィトン等のブランドバックの内側革張りの全交換の紹介です。 弊社では、劣化した内張りはべたつきや皮革がボロボロと落ちてくような現象はありませんか? 上記のような現象で弊社にもご依頼を沢山いただきます。 高価なブランドバックでもほとんどが裏地に本革を使用せず、合皮を使用しているみたいです。 その為、やはり劣化も早く使えなくなっているようです。 ……[続きを読む]

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