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施工事例

HERMES バーキン35 バック 修理

2014.11.15

HERMES バーキン35 バック 修理

バックの劣化の中でも比較的最初に訪れてくるのが、こういった角のスレなどでしょうか。 カドが劣化しているのといないのとでは、見栄えは大きく変わってくるかもしれませんね。   こちらのバーキン、使用されている素材はエルメスの中でもポピュラーな「トゴ」と言われる雄の子牛革のようです。 革の硬さも、柔らかくも無く硬くも無く中間的に思えます。     素材や色によっても、傷や色あせの目立……[続きを読む]

HERMES バーキン25 バック 修理

2014.11.11

HERMES バーキン25 バック 修理

鞄のカドのコスレ・コバ・玉縁の施工依頼になります。   ステッチや革の断面などが、バック本体の色とは違う色で飾られていると、全部のパーツが同じ色のものと比べ、全体的な印象もガラッと変わりますね。   本体部分はオレンジですがフラップやベルト、付属パーツのクロシェット部分はこげ茶色でのコバ処理加工を施しました。   最後に、色止め効果のトップコートと艶調整の作業を行い完……[続きを読む]

パテントレザー パンプス 剥がれの修理です

2014.11.11

パテントレザー パンプス 剥がれの修理です

銀座ヨシノヤのミドルヒールパンプスです。   エナメル素材のヒール・パンプス・シューズになりますと、履きジワやヒール部分の削れなどからエナメル膜の剥がれの原因になります。   他店様ではお断りされた、エナメル製品の劣化も一度ご相談下さい。   もちろん、バック・財布・小物などのも修復致します。   今回のご依頼は、歩行中に足を踏まれてしまい、その際に小指の所……[続きを読む]

シープスキン レザージャケット 色の染替え

2014.11.11

シープスキン レザージャケット 色の染替え

マッキントッシュのレザージャケットを茶色から黒へと色替えのご依頼になります。   特に大きな傷や黒ずみ・色抜けなどはございませんでしたが、艶のある黒へとカラーチェンジして欲しいとの事でご依頼いただきました。 染料を使って黒に染め上げていきます。 その後、色ムラを無くす為に、質感は崩さぬよう極薄く顔料コーティングで仕上げ、全体的な色の均一化を図っていきます。   この作業により、……[続きを読む]

レザージャケット 破れ 修理

2014.11.08

レザージャケット 破れ 修理

こちらのお写真は後ろのスリットが2cmほど糸目部分に沿って裂けてしまい裏地も見えてしまっている状態です。 通常、破れた箇所は裏側から革を当てて補強いたしますが、今回は破れた縫い目を接着する方法で補修いたします。   【before after】 繋ぎ目部分はコバ処理も施しましたので、更に強度もUP致しました。 ……[続きを読む]

HERMES バック 修理

2014.11.08

HERMES バック 修理

エルメスのケリーです。   蓋部分・胴の上側・持ち手表面とひび割れがかなり進んでいます。 油分も無くなっていて、乾燥が激しいです。   この様な状態の修理作業は、手間を惜しまずじっくり進めていく事が必要になってきますね。革への塗膜の塗布・革の乾燥・革の磨き根気よく修理します。 【before】     [after] 表面のヒビも目立たなくなり、艶ももどりました。 ……[続きを読む]

レザージャケット 色抜け修理

2014.11.08

レザージャケット 色抜け修理

皮革の色あせや滲み・退色・変色など、原因は様々ですね。   紫外線によるものや、経年によるもの、はたまた水分が付着してしまったなどや、ご自宅で、市販品によるDIYでの洗浄の失敗の為、復元して欲しいなどなど。。。   この時期はシーズンインで、ジャケットやコートなどのアウター修理の依頼も増えてまいりますが、衣類は、特に首廻り・腕廻り・袖口などの色補修や経年により色が変わってしまっ……[続きを読む]

エナメル素材 パンプス 修理

2014.11.07

エナメル素材 パンプス 修理

ROPEミドルヒールのパンプス修理のご依頼です。 こちらはフラットヒールの場合はほぼありませんが、ハイヒールなどに、ご依頼の多い修理例ですね。   ヒール部分の革が傷つき抉れてしまいました。   1度傷部分を平坦に戻し、色を染め直し、エナメルの再加工です。   【before after】 エナメル製品は剥がれや傷が入ってしまうと、比較的目立ち易い素材ですね、ご依……[続きを読む]

【TUMI】 バック 修理

2014.11.07

【TUMI】 バック 修理

ビジネスバック持ち手交換のご依頼です。   ツミブランドといえば、持ち手は革とナイロンキャンバス素材が張り合わされているデザインが特徴的です。 今回はこちら、持ち手の革部分が擦れて穴が開いてしまったようですので、革部分をリメイク加工致しました。   【before after】 比較的厚手の牛革にて交換致しましたが、毎日使用するバックの、経年劣化は致し方無いですね。 &n……[続きを読む]

ソファー 座面 塗膜再生修理

2014.11.05

ソファー 座面 塗膜再生修理

傷やヒビ割れ・色はげ・染みなど5年ほどご使用しているとトラブルが起こってまいります。今回は、大きなヒビ割れが起こる前に修理のご依頼を頂きましたので、元々の状態に補修する事が可能です。   【施工前 施工後】   傷や黒ずみが消えて元のお色に戻りましたね。   また定期的なメンテナンスで、革の耐久性も伸びますのでオイルなどでお手入れをお勧め致します。   ……[続きを読む]

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