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FURLA(フルラ)のバックの補修

2012.05.18

今回の施工事例はこちらです。 FURLAのバック(光沢仕上げ)です。 で、どうなってるの?って思われると思いますが、これは良くある事例で保管用の袋の繊維が、本体に付いて取れない状態になっております。 なぜこのような状態になるのかと言うと、革に加工してある塗料が湿気や温度で溶け始めべたつきから発生する劣化となります。 ですので次のお写真をご覧ください。 型も付いております。 何の型?って思われるでしょう。 これは持ち手部分が本体部分に当たった状態で保管されており、押し型が付いております。 しかしこのような状態になっても諦めないでください。 仕上がりはこのような感じになります。 施工後↓ 少し型は残っておりますが、この状態まで復元は可能です。 また、保管袋の繊維に関してはこんな感じです。 施工前↓かなりひどいですね。水などで洗い流しても落ちません。 施工後↓ この程度まで復元が可能です。 このようにもう使えないかな?と思われるバックや靴などは一度ご相談ください。 あなたのお力になれると思います。 本物の修復師の技術を革研究所・神戸店でご体感ください。 お見積もりは無料です。また日本全国対応しております。

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