人気ブランドアイテムから革ソファーなどインテリア、財布などの革小物まで様々な製品があります。
革製品をそろそろ補修・修理したいというタイミングで「におい」も気になるという方は、多いのではないでしょうか。
こちらではリペアをご依頼いただく理由としても多い革素材の気になるにおいについてご紹介します。

革そのもののにおい

革素材にも様々なものがありますが、その素材によってもにおいは違うものです。例えば、革ソファーには動物由来の本革ソファー以外に、ポリエステル・アクリル・ナイロン、これらの合成繊維が考えられます。
においに敏感な方の中には、なめしたばかりの革や化学素材特有のにおいが苦手な方もいらっしゃるかもしれません。
こうした素材そのもののにおいは、愛着を持って使っていただく内に気にならなくなると思いますが、革研究所ではクリーニング・保湿用のメンテナンス商品も取り扱っていますので、よろしければ1度お試しください。

汚れによるにおい

革製品は気軽に洗濯できるものではありません。冬場に重宝するレザーブーツや革ソファーなどの室内インテリアは、特に湿気がこもりがちになります。
こうした環境は汚れがつくと、においの原因となる雑菌が好む環境となるため、お手入れを怠るとしつこいにおいの原因になってしまいます。小まめなにおい対策が必要になりますが、どうしても取れないようであれば張替えなどのリペアをするのも1つの手段です。

生活の中でうつるにおい

どのお宅にもその家特有のにおいというものがあるものです。家特有の生活臭は、たばこや香水、芳香剤、家人の体臭など、いろいろなにおいが混ざりあってその家特有のにおいになります。 特に革ソファーのシートについたにおいは、普段から利用するご家族が気づかなくても来客にとっては気になる「におい」になってしまうこともあるので注意が必要です。

身近にある使い慣れたものを大切に長くご活用いただくために、リペアはおすすめの選択肢です。破れ・傷などが気になる革製品はリペアでにおいもリセットしてみませんか?