バッグやソファなどの革製品を永く使用するためにはお手入れが欠かせません。しかし、誤った方法でお手入れをしてしまえば、逆に革製品の寿命を縮めることに繋がってしまいます。こちらでは、革製品のお手入れでしてはいけないことをご紹介致します。

ドライヤーや直射日光を当てて乾かす

バッグや財布などの革製品を持ち歩いてれば、雨に濡らすことも時々あります。そのような濡れた革製品をそのままにしておくと革の油分が抜け出し、革がゴワ ゴワしたり、シミになったりすることがあります。だからといってそのような時に、革製品を乾かすためドライヤーや直射日光を当ててしまうと、革製品の性質 が変化し、ゴワゴワしたり固まったりします。

水拭きをする

基本的に革製品を濡らすようなことをしてはいけません。その理由は、革製品の品質が変化してしまうからです。そのため革製品に汚れがついている場合には、水拭きするのではなく、乾いたタオルや布を用いて拭くようにしましょう。

乾燥させ過ぎる

革製品を扱う際、最も注意したいことは「カビ」です。しかしそのカビに注意するあまり、除湿をし過ぎて革製品を乾燥させることがあります。革製品は乾燥が ひどくなると、ヒビ割れの原因となってしまいます。カビの予防を行うことは大切なのですが、それと同時に乾燥し過ぎることにも注意することが革製品のお手 入れには求められます。

謝ったお手入れ方法をしてしまうと、革製品を永く愛用するのは難しくなりますので、お手入れをする際に、ぜひ注意してください。

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