LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン ヴェルニ トンプソンストリート エナメル 変色 ベタツキ 色移り 修復 修理 染替えです。

こんにちは、革研究所 福岡博多店の中村です。

2,3年前からですが、ヴィトンのヴェルニのエナメル変色や色移りでお困りのお客様からのSOSが、特に多くなってきました。

革研究所では、加水分解し変色したバックを同色へ染め直したり、違った色へカラーチェンジができ、エナメル風の施工ではなく、日本の風土に合ったエナメル溶剤で再度エナメル膜を施工できますので、エナメル独特のつやを再現できます。

今回のヴィトンは、元の色はピンクで変色して、ゴールドの様な黄色の様なまだらな色に変色して、お客様もほとほと困って、弊社にご相談に来られました。

まずは、施工前の写真をご覧ください。(写真をクリックすると大きく見やすくなります)

DSC03587 DSC03588 DSC03589 DSC03592 DSC03593 DSC03594 DSC03595 DSC03596

 

施工後の写真です。

DSC03732 DSC03733 DSC03739 DSC03740 DSC03742 DSC03743 DSC03750 DSC03753

今回は、フォーマルに使いたいとのご希望ですので、ピンクから黒へのカラーチェンジとなりました。
やはり、今回もヴィトンの特徴のヌメ革のハンドルやパイピングに色移りしないように施工することに気を使いましたが、綺麗に仕上がりました。

ルイ・ヴィトンの正規の修理コーナーでもヴェルニの変色はお手上げだそうで、断られることが多々あるそうですが、あきらめる前に一度ご相談ください。
メールに写真などを添付して頂くと早めのお見積もりができます。